すべての人々にありがとう!

 

すべての人々とガンバロー!

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

すべての人々にありがとう!

 

すべての人々とガンバロー!

 

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2021 〜 2022

長良川ロータリーテーマ 「王道」

NEWS 新着情報

更新情報


   2022.04.20

第2056回〜第2057回週報を掲載いたしました。詳しくはこちら

   2022.02.03

第2050回〜第2055回週報を掲載いたしました。詳しくはこちら

   2021.12.13

第2047回〜第2049回週報を掲載いたしました。詳しくはこちら

   2021.11.08

第2043回〜第2046回週報を掲載いたしました。詳しくはこちら

   2021.10.06

第2040回〜第2042回週報を掲載いたしました。詳しくはこちら

   2021.07.20

第2036回〜第2039回週報を掲載いたしました。詳しくはこちら

   2021.07.07

第2032回〜第2035回週報を掲載いたしました。詳しくはこちら

   2021.07.01

新年度HPの更新を行いました。

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ロータリーの目的 

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
 
  • 1.知り合いを広めることによって 奉仕の機会とすること。

 

  • 2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会の奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。

 

  • 3.ロータリアン一人一人が個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。

 

  • 4.奉仕の理想で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

 
 

ロータリークラブ、会長挨拶
会長挨拶
2021-2022年度会長島崎秀樹 による今年度の挨拶です。
  
ロータリークラブ、クラブ概要
 
クラブ概要
2022年度クラブ概要。クラブ概要についてご紹介いたします。
 
 
ロータリークラブ、会員紹介
会員紹介
2022年度会員紹介。 本年度の会員をご紹介いたします。
ロータリークラブ、会長挨拶
会長挨拶
2021-2022年度会長島崎秀樹による今年度の挨拶です。
ロータリークラブ、クラブ概要
クラブ概要
2022年度クラブ概要。クラブ概要についてご紹介いたします。
ロータリークラブ、会員紹介
会員紹介
2022年度会員紹介。 本年度の会員をご紹介いたします。

4つのテスト 

言行はこれに照らしてから Of the things we think say or do.
 
  • 1.真実かどうか Is it the TRUTH
  • 2.みんなに公平か  Is it FAIR to all concerned
  • 3.好意と友情を深めるか  Will it build GOOD WILL and BETTER FRIENDSHIPS
  • 4.みんなのためになるかどうか  Will it be BENEFICIAL to all concerned

4つのテスト 

言行はこれに照らしてから
Of the things we think say or do.
 
  • 1.真実かどうか 
  • Is it the TRUTH

 

  • 2.みんなに公平か 
  • Is it FAIR to all concerned

 

  • 3.好意と友情を深めるか 
  • Will it build GOOD WILL and BETTER FRIENDSHIPS

 

  • 4.みんなのためになるかどうか  
  • Will it be BENEFICIAL to all concerned

国際ロータリー概要

2021 − 2022年度
国際ロータリー シェカール・メータ 会長

ナマステ。ロータリーの世界各地から集まった「Movers and Shakers」の皆さん、こんにちは。地区ガバナーエレクトである皆さんはMovers(動かす人たち)であり、私は「シェカール」です。
今日、皆さんは、奉仕とリーダーシップの旅路において、とても大切な一歩を踏み出します。これからの17カ月間は、皆さんの人生で最も素晴らしく、実りあるときとなるでしょう。この期間を、人生で最も充実したときとすることができます。この期間には、私たちが共有するロータリーのビジョンに導かれながら、大きな夢に向かってくださるようお願いします。皆さんは、計画を立て、目標を定め、その目標を達成するようロータリアンにインスピレーションを与えてやる気を引き出します。その目標とは、会員を増やしてロータリーの参加者基盤を広げるという目標、そして、世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらすという目標です。この旅路において、皆さんは、地区のロータリアンおよびローターアクターと目標を分ちあい、「もっと行動し、もっと成長する」ための意欲を喚起するという大きな役割を担います。これは、私たちを導く信念です。「もっと行動し」とは、より大きく、インパクトをもたらす奉仕プロジェクトを意味します。「もっと成長する」とは、会員を増やし、参加者基盤を広げることを意味します。
会員増強は引き続き、最も大きな課題です。過去17年以上、ロータリーの会員数は120万人のまま横ばいとなっています。力を合わせて、これからの17カ月間でこれを変えようではありませんか。変革者であるガバナーの皆さんには、会員増強という点で、今、ロータリー史上最大の変革をもたらす機会が訪れています。過去17年間にロータリーが達成できなかったことを、今後17 カ月間に達成することにチャレンジしてください。
そんな夢は大きすぎる、とおっしゃるかもしれません。「夢は大きく」と私からお願いするのであれば、私自身が先頭に立たなければなりません。私がインスピレーションを受けた言葉の一つに、ジョージ・バーナード・ショーの次の言葉があります。「存在するものだけを見て、『なぜそうなのか』と考える人もいる。しかし私は、いまだかつて存在しないものを夢見て、『なぜそうでないのか』と考える」ですから皆さん、夢は、202271日までに会員数を130万人に増やすことです。この信じられないような目標をどのように達成できるでしょうか。その答えは、「each one, bring one」、つまり、今後17カ月間に各ロータリアンが新会員一人を入会させるようお願いすることです。皆さんがすべきことは、17カ月間にたった一人を入会させるよう、地区のすべてのロータリアンにお願いするだけです。皆さんご自身が模範を示し、また地区内のクラブ会長にも模範を示してもらうことで、これを確実にできます。全クラブのロータリアンがこれを実行すれば、そのそれぞれが「変革者」となり、新たにロータリアンとなる人の人生を永遠に変えることになるのです。
ガバナーエレクトの皆さん、私たちは、「もっと行動する」ために「もっと成長する」必要があります。私は常に、「超我の奉仕」というロータリーの標語に大きな感銘を受けてきました。この言葉は、人びとを思いやり、分かち合うことの大切さを教えてくれました。私にとって奉仕とは、自分よりもほかの人のことを先に考えることです。これについて、ロータリーでの私自身の体験をご紹介したいと思います。
ロータリークラブに入会したばかりの頃、手足が不自由な人のためのキャンプをクラブが実施しました。クラブはそこで、足の矯正具や義肢、ハンドサイクルを配布しました。全会員が役割を分担し、私の担当は、ハンドサイクルを受け取る人が、手で車輪をこぐ力があるかどうかを確認することでした。手を引っ張ってもらい、相手の力を測るのです。私は、担当場所に立ち、ハンドサイクルを受け取りに来る人を待っていました。すると、ある人が地を這って私に近づいてきました。その人は足がなく、這うことしかできなかったのです。私は彼に向かって手を差し出しましたが、その瞬間、正直なところ、私の頭にあったのはその人のことではなく、自分のことでした。自分の清潔さや健康について考えたのです。彼の手を握りたくありませんでした。しかし、彼の手を握り、その後もやって来る人23人の手を握りながら、自分のことだけを考えていました。しかし、67人目の後に突然、この人たちが抱える苦境に共感し、彼らの痛みと困難を感じ、自分よりも彼らのことを考えるようになったのです。その瞬間、私は、単なるロータリークラブ会員から、ロータリアンになったのです。
その後間もなく、もっと多くのプロジェクトに参加するようになりました。35年前、ロータリアンとして初めてインドの僻村に足を運んだとき、同胞たちが抱える苦境を真に理解しました。彼らの家にはトイレがなく、水浴びをするのと同じ池の水を飲み、一本の樹の木陰を学校として使い、唯一の黒板は黒いペンキを塗った壁でした。一番近い保健センターは数マイル先で、ごく基本的な設備しかありません。私たちは、ロータリークラブを通じて、トイレを設置し、安全な飲み水を提供し、教育システムを改善し、世界級の医療設備を整えました。しかも、地元地域だけでなく、国中で。
ロータリーが私の心に火をつけました。自分の身の回りを超えたところに目を向け、人類全体を考えるようになりました。奉仕が私の生き方となったのです。多くの方々と同じように、‟奉仕とは、自分がこの地上に占める空間に対して支払う家賃であるという信条を持つようになりました。模範的な賃借人でありたいと思っています。皆さんも、それぞれが奉仕の機会を見出されたことでしょう。目の不自由な人に見る力を与え、お腹を空かせた人に食べ物を与え、ホームレスの人に住む場所を提供した方もおられるでしょう。これらは、小さな奉仕の機会だったかもしれませんし、大規模なプロジェクトだったかもしれません。奉仕を定義するのは、奉仕の規模だけでなく、奉仕に対する姿勢です。
ガンディーはかつて、電車に乗ろうとしたときに、電車が動きだして片方のスリッパを落としてしまいました。ガンディーはとっさに、スリッパが落ちたところをめがけて、もう片方のスリッパを投げました。彼と一緒に旅行していた友人は、こう尋ねました。「なぜ投げたんだい?」。ガンディーはこう答えました。「あのスリッパを誰かが見つけるだろう。片方だけでは役に立たたないから、もう片方も投げたのだよ」。これはささやかな奉仕の行為で
すが、その姿勢は見事だと思います。私たちは、自分よりも先に人のことを考える心構えがあるでしょうか。ロータリアンである私たちにとって大切なのは、それだけです。
ロータリアンが過去35年間にポリオ根絶や人類への奉仕のために数十億ドルもの資金や多大なボランティア時間を費やしてきた理由に、それ以外のことがあるでしょうか。何千という学校や何百という病院を整え、干上がった村に水を提供し、家庭にトイレをつくって尊厳を取り戻し、何万という子どもの心臓手術を通じて命という贈り物をしてきた理由に、それ以外のことがあるでしょうか。ロータリアンが奉仕し続けるのは、人びとの人生を豊かにしたいという願いからです。ネパールでのあるプロジェクトでは、数千人もの人生がより豊かになり、アフリカでの家族保健プログラムと、ハイチでの水プロジェクトでは、それぞれ一千万人以上の人生がより豊かになりました。私の母国インドでは、識字と教育のT-E-A-C-Hプログラムで、何百万もの子どもの人生にインパクトを与えました。
皆さんの多くが、このような奉仕プロジェクトで大切な役割を担われ、人びとの人生をより豊かにしてきたでしょう。奉仕のニーズがあるからこそ、皆さんは奉仕してこられたのです。今日、奉仕のニーズはさらに高まり、明白になっています。ですから、変革者であるガバナーの皆さん、来るロータリー年度には、人びとのために奉仕し、その人生をより豊かにするために援助していただけるよう、切にお願いいたします。この理由から、2021-22年度の私たちのテーマは、「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)といたします。
皆さんご自身が模範を示し、持続的なインパクトをもたらすプロジェクトへのロータリアンとローターアクターの参加意欲を引き出してください。ほかのロータリアンや、他団体、企業と手を取り合い、地域社会にインパクトをもたらすプロジェクト、国や世界の人びとの人生を豊かにするプロジェクトを実施してください。ガバナーとしての役目が終わるとき、皆さんは、ご自身のリーダーシップ、ご自身がロータリアンとローターアクターに与えたインスピレーションのおかげで、会員による奉仕を通じて世界が前よりもっとよくなったと感じるはずです。
奉仕するとき、誰かの人生だけでなく、自分の人生も豊かになります。インドの偉大な思想家の一人であるヴィヴェーカーナンダは、こう言いました。「誰かを助けるとき、その人に恩を施していると考えないでください。実際には、その人たちがあなたに恩を施しているのです。私たちが世界から授かった恩恵への恩返しをする機会を与えてくれているのです」。ヴィヴェーカーナンダはさらに、次のような見事な言葉を加えました。「人生では、与える者、奉仕する者になりなさい。ただし、与えるときも奉仕するときも謙虚になり、ひざまずいて『与えさせていただけますか』『奉仕させていただけますか』とお願いする気持ちになりなさい」ほかの人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。アルバート・アインシュタインが言ったように、「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」のです。
奉仕イニシアチブに取りかかるにあたり、次年度の焦点は「女子のエンパワメント」となります。ロータリーの中核的価値観の一つは「多様性」です。ロータリーのDEI(多様性、公平さ、開放性)に対する信念を表した公式声明もあります。多くの場合、女子は不利な立場に置かれることが多く、私たちが女子のエンパワメントに取り組むことが重要です。ロータリーはすべての子どもに奉仕しますが、特に「女子」に焦点を当てます。世界各地で女子は多くの問題に直面しており、リーダーである皆さんは、こうした女子が抱える問題にロータリーが取り組み、それを和らげるように導くことができます。
「もっと行動し、もっと成長する」ための会長イニシアチブが計画されています。世界各地で、7つの重点分野に焦点を当てた7回の会長主催会議が開催されます。また、すべてのロータリークラブとローターアクトクラブが、ロータリアンとローターアクター、そして一般市民の参加を促すための「ロータリー奉仕デー」を実施することができます。ご自宅に最も近い場所で開催される会長主催会議にご参加いただくとともに、「ロータリー奉仕デー」に
参加するよう全クラブに呼びかけてください。ローターアクターとインターアクターにも参加してもらいましょう。ロータリークラブによる何千もの「ロータリー奉仕デー」を通じて、ロータリーの活動を世界に紹介しようではありませんか。
変革者であるガバナーの皆さん、ポリオ根絶活動、新型コロナウイルスとの闘い、大きなインパクトをもたらすプロジェクトに取り組み、かつ会員数を史上初めて130万人にするという課題は、チャレンジに満ちています。このチャレンジに、皆さんの意欲は駆り立てられるでしょう。挑戦に立ち向かうのがロータリアンだからです。船は港にいれば安全ですが、船の目的は港にいることではありません。海に出てこそ、船の目的が成就されます。変革者の皆さん、人生とは冒険であり、メンテナンスではありません。
 
最後に、テーマについて私が書いた詩をご紹介したいと思います。
授けられた最大の贈り物は
誰かの人生に触れる力
変える力
違いをもたらす力
めぐりゆく命の中で
手を、心を、魂を
差し伸べるなら
魔法が起こる
歯車が回りだす...
ともに歯車を回そう
全人類の繁栄のために
私たちには力と魔法がある
奉仕しよう... みんなの人生を豊かにするために...
皆さんがどこでこの演説をお聞きになっていても、ここで皆さんに、胸に手を当て、私と一緒に宣誓していただきたいと思います:
「私たちには、奉仕し、みんなの人生を豊かにする力と魔法があります」
変革者の皆さん、準備は整っていますか?大きなチャレンジに立ち向かう準備ができていますか?奉仕する準備ができていますか?みんなの人生を豊かにする準備ができていますか?
私は準備ができています。皆さんも同じでしょう。ともに奉仕し、みんなの人生を豊かにしていこうではありませんか。
 

 
2021-22年度国際ロータリー会長 シェカール・メータ
 

国際ロータリー第2630地区 ガバナー挨拶
2021-2022年度 浦田 幸一

つねに超我の奉仕を胸に

日本のロータリー創立者、米山梅吉翁が大きく心を動かされ共鳴した言葉「超我の奉仕」 Service above Self
彼はこの言葉を「サービス第一、自己第二」と訳しました。
利己のない奉仕”利他の精神“私たち日本のロータリアンは利他の精神を教えられ始まったと言えます。
他者を先に重んじる考えは日本人が古くから持ちあわせてきた心でもあります。
先義後利(せんぎこうり)という教えがあります。他者を優先し自身の利益を後にする行い。相手も喜び自分も貢献感が得られ得心のいくもので、利益は追及するものではなく後から付いてくるもの。このような考えは日本人として長きに亘って社会生活の中で培われてきた倫理と高潔性の内から生まれてきたものであります。
米山梅吉翁は武士の子でした。東洋哲学と武士道を備えた彼が渡米し出会ったロータリー。
その組織は理念であるところの「異なった職業人が友愛の精神で広く結ばれ道徳水準を高め合い、社会の福利に貢献するために“奉仕の精神”を基調とし活動する」という考えに彼はおおいに共感し、相通じるところに胸を打たれ、日本にロータリーの夢を馳せたのでしょう。   
ロータリーが日本に根付いて100年、私たちはこの“利他の精神”を基調とするロータリーの「奉仕の精神」とそこから繰り広げられた活動の本質を今日まで変えることなく進んできました。
近年、世界のロータリーが貧困や疫病問題のため慈善活動に大きく変化している中で、日本のロータリーはそれらの救済活動に尽力しながらも信じた道を歩んできています。
それは
自己を成長させる意思を持つ職業人が集まり。
超我の奉仕”利他の精神“を常に心に備え。
友愛の精神で会員は広く結ばれ懇親を深め。
ロータリーの例会はロータリー運動を支えるものと考え。
会員は集い、互いに研鑽し奉仕のエネルギーはそこから見出され活動へと醸成されます。
日本のロータリーは日本社会が育んできた歴史と哲学により形成された日本の地域に合った柔軟性ある組織であります。
米山梅吉翁から100年、日本のロータリーが積み重ねてきた、
日本らしい“利他の精神”の活動は今後も続かなければならないものだと考えます。
 
私達、日本のロータリーはその精神と活動の在り方において間違っていない。

ガバナー補佐 挨拶
2021-2022年度 東海北陸道グループ 

村下 侚刑(美濃ロータリークラブ)

 

 
昨年年明けから、中国で発生した新型コロナウィルスの影響により、世界が日本がロータリークラブが大きな混乱の中、東海北陸道グループ内のローテーションにより2021年~22年度のガバナー補佐をお引き受けする事になりましたが、歴代先人の方々を思いますと事の重大さを身をもって痛感致すところでございます。
 今年度、RI会長シェカール・メータ氏率いるテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」と提唱されました。
又、第2630地区浦田ガバナーの今年度地区方針は「つねに超我の奉仕を胸に」であります。浦田ガバナー曰く、「他者を優先し自身の利益を後にする行いは相手も喜び、自分も貢献感が得られ利益は後から付いてくるものである」と言っておられます。
 古くから日本の社会生活の中で培われて来た伝統的なものを嚙合わせる事での奉仕。これこそが日本らしい奉仕のあり方であると思います。そこで私達は、何故奉仕をしなければならないのかといいますと、それは「私達は生かされており自分自身が生きて行く為である」と諭された事があります。そこで示された「奉仕の理念」の軸となる4つの事は解り易く言うなれば
 
 1. 自分の事より他人の事を先に考える
 2. 人にしてもらいたい事を自分がする
 3. みんなの人生を豊かなものにする
 4. 誰かの為に生きてこそ、その人の人生が価値あるものとなる
 
と言う事であります。
これからの人生の中で、ロータリアンとして社会人として一人一人が生き方を変えれば、社会や国も変わるともそえられました。
もとより浅学非才な身でありますが、今年度一年間、東海北陸道グループの更なる発展の為 又各々のクラブが共にたかめ合い、よりよきクラブを目指していけるべく全力を尽くしてまいりたいと思いますので、どうかグループ内の会員の皆様には格別のご指導ご協力を心から深くお願いを申し上げます。
 結びとしまして、東海北陸道グループ内の各々のクラブ様のご清栄と全会員の皆様のご健勝とご活躍を心からご祈念申し上げましてご挨拶とさせて頂きます。

ロータリーの目的 

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
 
  • 1.知り合いを広めることによって 奉仕の機会とすること。
  • 2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会の奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
  • 3.ロータリアン一人一人が個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  • 4.奉仕の理想で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。