2019-2020

ロータリークラブ、ロゴ

ロータリーは世界をつなぐ

   

NEWS 新着情報


更新情報


   2019.12.06

週報 第1973回〜1976回を掲載しました。詳しくはこちら▷

   2019.11.01

週報 第1968回〜1972回を掲載しました。詳しくはこちら▷

   2019.10.02

週報 第1965回〜1967回を掲載しました。詳しくはこちら▷

   2019.09.04

週報 第1958回〜1964回を掲載しました。詳しくはこちら▷

   2019.08.16

アンケートページの作成・更新を行いました。アンケートはこちら

   2019.07.01

新年度HPの更新を行いました。

   2019.06.27

週報 第1957回を掲載しました。詳しくはこちら▷

   2019.06.27

週報 第1951回〜1956回を掲載しました。詳しくはこちら▷

 2019.06.27

週報 第1946回〜1950回を掲載しました。詳しくはこちら▷

 2019.05.28

週報 第1941回〜1945回を掲載しました。詳しくはこちら▷

 2019.04.01

週報 第1936回〜1940回を掲載しました。詳しくはこちら▷

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ロータリーの目的 

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
 
  • 1.知り合いを広めることによって 奉仕の機会とすること。

 

  • 2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会の奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。

 

  • 3.ロータリアン一人一人が個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。

 

  • 4.奉仕の理想で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

ロータリーの目的 

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
 
  • 1.知り合いを広めることによって 奉仕の機会とすること。
  • 2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会の奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
  • 3.ロータリアン一人一人が個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  • 4.奉仕の理想で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。
ロータリークラブ、会長挨拶
会長挨拶
2019-2020年度会長和田良一による今年度の挨拶です。
 
 
ロータリークラブ、クラブ概要
 
クラブ概要
2020年度クラブ概要。クラブ概要についてご紹介いたします。
 
 
ロータリークラブ、会員紹介
会員紹介
2020年度会員紹介。 本年度の会員をご紹介いたします。
ロータリークラブ、会長挨拶
会長挨拶
2019-2020年度会長和田良一による今年度の挨拶です。
ロータリークラブ、クラブ概要
 
クラブ概要
2020年度クラブ概要。クラブ概要についてご紹介いたします。
ロータリークラブ、会員紹介
会員紹介
2020年度会員紹介。 本年度の会員をご紹介いたします。

4つのテスト 

言行はこれに照らしてから Of the things we think say or do.
 
  • 1.真実かどうか Is it the TRUTH
  • 2.みんなに公平か  Is it FAIR to all concerned
  • 3.好意と友情を深めるか  Will it build GOOD WILL and BETTER FRIENDSHIPS
  • 4.みんなのためになるかどうか  Will it be BENEFICIAL to all concerned

4つのテスト 

言行はこれに照らしてから
Of the things we think say or do.
 
  • 1.真実かどうか 
  • Is it the TRUTH

 

  • 2.みんなに公平か 
  • Is it FAIR to all concerned

 

  • 3.好意と友情を深めるか 
  • Will it build GOOD WILL and BETTER FRIENDSHIPS

 

  • 4.みんなのためになるかどうか  
  • Will it be BENEFICIAL to all concerned

国際ロータリー概要

2019 − 2020年度
国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー 会長

ロータリーは世界をつなぐ"ROTARY CONNECTS THE WORLD"

マーク・ダニエル・マローニー、ロータリークラブ

ロータリーの礎は「つながり」です。若い弁護士としてシカゴにやって来たポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬ街でほかの人たちと「つながる」ことでした。それから1世 紀以上が経った今、私たちの周りには、ポール・ハリスの時代には想像もできなかったような友情と ネットワークを築くための方法が数多く存在します。それでも、ロータリーにおける「つながり」は独特 であり、ほかに類を見ません。
 
国際ロータリーには、地域社会とつながり、職業のネットワークを広げ、強くて末永い関係構築がで きる確固とした使命と構造があります。会員による数多くのプロジェクトやプログラム、ポリオ撲滅活 動におけるロータリーのリーダーシップ、国連との協力などを通じ、私たちはグローバルコミュニティ とつながっています。私たちの奉仕活動は、同じ価値観を共有し、より良い世界のために行動したい と願う人びとの結びつきをもたらします。また、ロータリーがなければ出会うことがなかった人びと、 共通の考えを持った人びと、私たちの支援を必要とする人びととつながり、世界中の地域社会で人生 を変えるような活動を行うことを可能にしています。
 
21世紀の新たな10年の始まりに、私たちはロータリーの未来を形作っています。2019-20年度、ロータリーは新しい戦略計画を実行に移し、規定審議会が採択した革新性に応え、より活性化された重点 分野において活動します。しかし、ロータリーの未来を形作る本当の場所はクラブです。刻々と変化 する現実に対応するために、ロータリーはクラブに注力していかなければなりません。 クラブはロータリーでの経験の中心部ですが、今ではクラブのあり方をより創造的かつ柔軟性をもって決めることができます。これには例会の方法や、何をもって例会とするかを検討することも含まれ ます。会員増強のアプローチにおいては、組織立った戦略的・革新的な方策が必要です。そうすることで、地域社会とのより広く、深いつながりができるだけでなく、より多様な会員に魅力を感じてもらい、積極的な参加を促すことができるでしょう。
 
実際のところ、ロータリーは家族です。そうであるにも関わらず、会員組織の構造やリーダーシップの 要求などがあることで、今日の若い職業人にとってはロータリーが手の届きにくい存在となっている ようです。ロータリーは、家族との時間を犠牲にするのではなく、家族との時間を補うような経験を 提供する場である必要があります。クラブが温かく、みんなを受け入れるような雰囲気があれば、家 族と奉仕活動は両立でき、家族志向の若い職業人にロータリー奉仕や市民としての参加の機会を 提供できます。また、ロータリーの役職に対する期待事項を、多忙な職業人にあわせて現実的かつ 管理可能なものとすることで、将来ロータリーのリーダーとなる次世代のロータリアンのスキルを高め、ネットワークを築くことができるでしょう。
 
2019-20年度には、「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマの下、ロータリーの奉仕を通じて、有能で 思慮深く、寛大な人びとが手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょう。

マーク・ダニエル・ロマーニー、サイン
2019-20年度国際ロータリー会長
マーク・ダニエル・マローニー
 

国際ロータリー第2630地区 ガバナー挨拶
2019-2020年度 辻 正敏

総天然色
ロータリークラブ、辻 正敏

国際ロータリーのテーマを、2017-18年度「Make a Difference」(変化をもたらす)、2018-19年度はビジョン声明を打ち出すと共に、「Be The Inspiration」 (インスピレーションになろう)を掲げました。そして2019-20年度国際ロータリー会長のマーク・ダニエル・マローニーさんはテーマを「ROTARY Connects the World」( ロータリーは世界をつなぐ)としました。
ここでビジョン声明を確認してみましょう。
「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」
少し難しい話です。ロータリーは、その定義を「中核的価値観」としました。親睦、高潔性、多様性、奉仕、ローダーシップです。これは不変であります。それをわかり良くしたものがビジョン声明です。これを展開していくために戦略計画を立てました。4つの優先項目です。より大きなインパクトをもたらす、参加者の基盤を広げる、参加者の積極的なかかわりを促す、適応力を高める。
 具体的にマローニーさんはスピーチの中で、「GROW ROTARY」の言葉を使いました。昨年度過去最大の退会者をだしたそうです。会員の減少は。組織と咲いては大変な問題で、職業分類を強化して会員を増やし、新しいクラブを作ら空ないといけない。そして子供たち、若い人たちをもっと大切にしなければいけない。ロータリーのリーダーシップの道をもっと歩きやすくしなければいけない。そして国連などと手を組む事も必要と考えています。増強や拡大でなく、成長することが大切だと言っているのです。
 難しい話は止めましょう。簡単に言えば、2019-20年度には、日々のロータリー活動を通じて、より多くの人々が手をつなぎ、より良い変化の為に、さらに心を一つにして行動しましょうと言っているのです。
 このような話もありました。「仕事をしながらガバナーができなければいけない。形式的で無意味なクラブ訪問などいらない。もっと家族、仕事、ロータリーのバランスを考えよう」。
「GROW ROTARY」は、単に会員を増やそう、組織を大きくしようと言っているのではなく、キチンと続いて行くように(持続性)、成長していきましょうと言っているのです。公共イメージや認知度の向上もその一つです。
 国際ロータリーは、日本人が大切にしてきた「職業奉仕」の観念を捨ててしまったと言われます。マローニーさんの話を聞くと解釈は変わります。職業というものの大切さは全く変化しています。むしろ前途にもあるように、もっとよく考えてと言っています。表現の違いでしょう。日本人はきちんとこれはこれ、あれはあれと一つずつ分類して、それぞれの関わりを大切に考えます。世界の標準はどうもそのようではないようです。大切なことはよくわかるが、一つ一つをきちんと理解して、そのつながりを整理している時間はないようです。良いことは、家族にも、仕事にも、ロータリーにも良いことです。奉仕することは良いことです。ですから仕事も世の中の役に立つために奉仕する良い事です。彼らは社会奉仕と呼ぶだけです。それが証拠に、外国人でもきちんとした自己紹介には自分お仕事は何であるかを告げるでしょう。
 
 そして青少年に関する事。この協議会は史上初めてローターアクトを正式に招きました。
世界から60人。日本から3人です。マローニーさんが若い人たちに寄せる期待がわかります。青少年プログラムでは世界中でいろいろな問題があります。しかし未来のロータリーを語る時、青少年プログラムは避けて通れないものです。諸問題を真正面で受け止め、諸問題に対する認識と対応力を十分持って取り組まなければいけません。「そんなに難しいなら取り組むのは止めましょう」との考えもあるでしょう。しかしそれではロータリーではなくなってしまいます。「船は港に居れば安全です。でもそれで船本来の役割を果たしません」。適切な例えです。
 そのような話を受けて2019-20年度の国際ロータリー第2630地区のテーマを「総天然色」とします。すべてのロータリアンが(総)、それぞれの空の下で(天)、しっかり思いを込めて行動し(然)、それぞれの色を醸し出す(色)です。
 国際ロータリー事務総長のジョン・ヒューコさんの話の中に、アップルになるのか、コダックになるのかとの問いかけがありました。アップルは前進を続けています。コダックは無くなってしまいました。これはイノベーション(技術革新)とフレキシビリティ(柔軟性)の問題ではないか。ヒューコさんは言います。そしてロータリーはアップルでなければと。ロータリーは、常に時代の変化を取り入れ、柔軟さをもちながら、よりよい変化の為に奉仕していく持続可能な組織としてあると言えるでしょう。
 それぞれのクラブが、それぞれの地域の独自性を保ち、さらに広い範囲で世の中でのより良い変化を目指しながら、人びとが手を取り合って行動を始めましょう。具体的は地区の目標としては次に掲げる通りです。
 
地区テーマ「総天然色」
具体的目標
(国際ロータリー及び国際ロータリーのロータリー財団の目的を持って)
・組織の維持w3尾考えた会員増強と拡大(ロータリーをなくさないために)
・ロータリー財団に対する理解の増進(世界中でよいことをするために)
・青少年プログラムへの積極参加(未来のロータリアンのために)
・国際ロータリー及び国際ロータリー会長賞への挑戦(今の活動評価のために)
 
1年間ではありますが精一杯努めます。一緒に成果を出しましょう。
 
 

ガバナー補佐 挨拶
2019-2020年度 東海北陸道グループ 

深瀬 清(各務原中央ロータリークラブ)

 

ロータリークラブ、深瀬清

 
この度、20192020年度の東海北陸道グループのガバナー補佐を拝命致しました。
2019~2020年度のRI会長マーク・ダニエル・マローニさんは、テーマを 「ロータリーは世界をつなぐ」 としました。国際ロータリー第2630地区のガバナー辻正敏さんは、テーマを 「総天然色」 としました。
 
具体的目標 (国際ロータリー及び国際ロータリーのロータリー財団の目標を持って)

  • 組織の維持を考えた会員増強と拡大 → ロータリーをなくさないために

  • ロータリー財団に対する理解の増進 → 世界中でよいことをするために

  • 青少年プログラムへの積極参加 → 未来のロータリアンのために

  • 国際ロータリー及び国際ロータリー会長賞への挑戦 → 今の活動評価のために

 
以上のテーマに沿って、協力させて頂きたいと思います。
ガバナー補佐として、東海北陸道グループのために精一杯頑張りますので、各クラブ会長・幹事さんをはじめ皆さんのご協力賜わりますよう お願い申し上げます。

2019 − 2020年度
国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー 会長

ロータリーは世界をつなぐ"ROTARY CONNECTS THE WORLD"

マーク・ダニエル・マローニー、ロータリークラブ

ロータリーの礎は「つながり」です。若い弁護士としてシカゴにやって来たポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬ街でほかの人たちと「つながる」ことでした。それから1世 紀以上が経った今、私たちの周りには、ポール・ハリスの時代には想像もできなかったような友情と ネットワークを築くための方法が数多く存在します。それでも、ロータリーにおける「つながり」は独特 であり、ほかに類を見ません。
 
国際ロータリーには、地域社会とつながり、職業のネットワークを広げ、強くて末永い関係構築がで きる確固とした使命と構造があります。会員による数多くのプロジェクトやプログラム、ポリオ撲滅活 動におけるロータリーのリーダーシップ、国連との協力などを通じ、私たちはグローバルコミュニティ とつながっています。私たちの奉仕活動は、同じ価値観を共有し、より良い世界のために行動したい と願う人びとの結びつきをもたらします。また、ロータリーがなければ出会うことがなかった人びと、 共通の考えを持った人びと、私たちの支援を必要とする人びととつながり、世界中の地域社会で人生 を変えるような活動を行うことを可能にしています。
 
21世紀の新たな10年の始まりに、私たちはロータリーの未来を形作っています。2019-20年度、ロータ リーは新しい戦略計画を実行に移し、規定審議会が採択した革新性に応え、より活性化された重点 分野において活動します。しかし、ロータリーの未来を形作る本当の場所はクラブです。刻々と変化 する現実に対応するために、ロータリーはクラブに注力していかなければなりません。 クラブはロータリーでの経験の中心部ですが、今ではクラブのあり方をより創造的かつ柔軟性をもって決めることができます。これには例会の方法や、何をもって例会とするかを検討することも含まれ ます。会員増強のアプローチにおいては、組織立った戦略的・革新的な方策が必要です。そうすることで、地域社会とのより広く、深いつながりができるだけでなく、より多様な会員に魅力を感じてもらい、積極的な参加を促すことができるでしょう。
 
実際のところ、ロータリーは家族です。そうであるにも関わらず、会員組織の構造やリーダーシップの 要求などがあることで、今日の若い職業人にとってはロータリーが手の届きにくい存在となっている ようです。ロータリーは、家族との時間を犠牲にするのではなく、家族との時間を補うような経験を 提供する場である必要があります。クラブが温かく、みんなを受け入れるような雰囲気があれば、家 族と奉仕活動は両立でき、家族志向の若い職業人にロータリー奉仕や市民としての参加の機会を 提供できます。また、ロータリーの役職に対する期待事項を、多忙な職業人にあわせて現実的かつ 管理可能なものとすることで、将来ロータリーのリーダーとなる次世代のロータリアンのスキルを高め、ネットワークを築くことができるでしょう。
 
2019-20年度には、「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマの下、ロータリーの奉仕を通じて、有能で 思慮深く、寛大な人びとが手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょう。

マーク・ダニエル・マローニー、サイン
2019-20年度国際ロータリー会長
マーク・ダニエル・マローニー
 

国際ロータリー第2630地区 ガバナー挨拶
2019-2020年度 辻 正敏

総天然色
ロータリークラブ、辻正敏

国際ロータリーのテーマを、2017-18年度「Make a Difference」(変化をもたらす)、2018-19年度はビジョン声明を打ち出すと共に、「Be The Inspiration」 (インスピレーションになろう)を掲げました。そして2019-20年度国際ロータリー会長のマーク・ダニエル・マローニーさんはテーマを「ROTARY Connects the World」( ロータリーは世界をつなぐ)としました。
ここでビジョン声明を確認してみましょう。
「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」
少し難しい話です。ロータリーは、その定義を「中核的価値観」としました。親睦、高潔性、多様性、奉仕、ローダーシップです。これは不変であります。それをわかり良くしたものがビジョン声明です。これを展開していくために戦略計画を立てました。4つの優先項目です。より大きなインパクトをもたらす、参加者の基盤を広げる、参加者の積極的なかかわりを促す、適応力を高める。
 具体的にマローニーさんはスピーチの中で、「GROW ROTARY」の言葉を使いました。昨年度過去最大の退会者をだしたそうです。会員の減少は。組織と咲いては大変な問題で、職業分類を強化して会員を増やし、新しいクラブを作ら空ないといけない。そして子供たち、若い人たちをもっと大切にしなければいけない。ロータリーのリーダーシップの道をもっと歩きやすくしなければいけない。そして国連などと手を組む事も必要と考えています。増強や拡大でなく、成長することが大切だと言っているのです。
 難しい話は止めましょう。簡単に言えば、2019-20年度には、日々のロータリー活動を通じて、より多くの人々が手をつなぎ、より良い変化の為に、さらに心を一つにして行動しましょうと言っているのです。
 このような話もありました。「仕事をしながらガバナーができなければいけない。形式的で無意味なクラブ訪問などいらない。もっと家族、仕事、ロータリーのバランスを考えよう」。
「GROW ROTARY」は、単に会員を増やそう、組織を大きくしようと言っているのではなく、キチンと続いて行くように(持続性)、成長していきましょうと言っているのです。公共イメージや認知度の向上もその一つです。
 国際ロータリーは、日本人が大切にしてきた「職業奉仕」の観念を捨ててしまったと言われます。マローニーさんの話を聞くと解釈は変わります。職業というものの大切さは全く変化しています。むしろ前途にもあるように、もっとよく考えてと言っています。表現の違いでしょう。日本人はきちんとこれはこれ、あれはあれと一つずつ分類して、それぞれの関わりを大切に考えます。世界の標準はどうもそのようではないようです。大切なことはよくわかるが、一つ一つをきちんと理解して、そのつながりを整理している時間はないようです。良いことは、家族にも、仕事にも、ロータリーにも良いことです。奉仕することは良いことです。ですから仕事も世の中の役に立つために奉仕する良い事です。彼らは社会奉仕と呼ぶだけです。それが証拠に、外国人でもきちんとした自己紹介には自分お仕事は何であるかを告げるでしょう。
 
 そして青少年に関する事。この協議会は史上初めてローターアクトを正式に招きました。
世界から60人。日本から3人です。マローニーさんが若い人たちに寄せる期待がわかります。青少年プログラムでは世界中でいろいろな問題があります。しかし未来のロータリーを語る時、青少年プログラムは避けて通れないものです。諸問題を真正面で受け止め、諸問題に対する認識と対応力を十分持って取り組まなければいけません。「そんなに難しいなら取り組むのは止めましょう」との考えもあるでしょう。しかしそれではロータリーではなくなってしまいます。「船は港に居れば安全です。でもそれで船本来の役割を果たしません」。適切な例えです。
 そのような話を受けて2019-20年度の国際ロータリー第2630地区のテーマを「総天然色」とします。すべてのロータリアンが(総)、それぞれの空の下で(天)、しっかり思いを込めて行動し(然)、それぞれの色を醸し出す(色)です。
 国際ロータリー事務総長のジョン・ヒューコさんの話の中に、アップルになるのか、コダックになるのかとの問いかけがありました。アップルは前進を続けています。コダックは無くなってしまいました。これはイノベーション(技術革新)とフレキシビリティ(柔軟性)の問題ではないか。ヒューコさんは言います。そしてロータリーはアップルでなければと。ロータリーは、常に時代の変化を取り入れ、柔軟さをもちながら、よりよい変化の為に奉仕していく持続可能な組織としてあると言えるでしょう。
 それぞれのクラブが、それぞれの地域の独自性を保ち、さらに広い範囲で世の中でのより良い変化を目指しながら、人びとが手を取り合って行動を始めましょう。具体的は地区の目標としては次に掲げる通りです。
 
地区テーマ「総天然色」
具体的目標
(国際ロータリー及び国際ロータリーのロータリー財団の目的を持って)
・組織の維持w3尾考えた会員増強と拡大(ロータリーをなくさないために)
・ロータリー財団に対する理解の増進(世界中でよいことをするために)
・青少年プログラムへの積極参加(未来のロータリアンのために)
・国際ロータリー及び国際ロータリー会長賞への挑戦(今の活動評価のために)
 
1年間ではありますが精一杯努めます。一緒に成果を出しましょう。
 
 

ガバナー補佐 挨拶
2019-2020年度 東海北陸道グループ 

深瀬 清(各務原中央ロータリークラブ)

 

ロータリークラブ、深瀬清

 
この度、20192020年度の東海北陸道グループのガバナー補佐を拝命致しました。
2019~2020年度のRI会長マーク・ダニエル・マローニさんは、テーマを 「ロータリーは世界をつなぐ」 としました。国際ロータリー第2630地区のガバナー辻正敏さんは、テーマを 「総天然色」 としました。
 
具体的目標 (国際ロータリー及び国際ロータリーのロータリー財団の目標を持って)

  • 組織の維持を考えた会員増強と拡大 → ロータリーをなくさないために

  • ロータリー財団に対する理解の増進 → 世界中でよいことをするために

  • 青少年プログラムへの積極参加 → 未来のロータリアンのために

  • 国際ロータリー及び国際ロータリー会長賞への挑戦 → 今の活動評価のために

 
以上のテーマに沿って、協力させて頂きたいと思います。
ガバナー補佐として、東海北陸道グループのために精一杯頑張りますので、各クラブ会長・幹事さんをはじめ皆さんのご協力賜わりますよう お願い申し上げます。